経験と学問
経験(知恵*知識):時空 ,アクション, 非可視, 変数, 吸収, 空(般若心経)
学問(知識*知識):実在 ,プロセス , 可視, 一定, 発散, 色(般若心経)
”経験と学問”の関係も、”一般エンタルピー論” によって思考する事が出来る
経験をエンタルピー変換したのが学問では?
Y=aX+Bは、 Yは、aXとB と、文学的に置き換える
ここが、この論の大切な要素です
- Yは、 実力 または 場 または アッセット
- Xは、 万物共通の時間 T とする
- aX=aT は、経験 または 時空 、または フロー
- Bは、 学問 または 実在 または ストック
以上の条件下
Y が、一番バランスが取れ多大な熱量を持つ
近年、学問B優先によって、時空aTの熱量を無視している
バブル期の指導者は、日本古来の文化でもある
知識優先で仕事をこなしているようだ
経験を生かした知恵が最も必要な時ではあるまいか?
ここでは教育について言及しないが、
時代の大変革期、
教育もまた時空の哲学が要求されている
昔、タイタニック号は見えない水面下の流氷に激突
悲惨な事故になったと聞いている、
水面下に膨大なエネルギーが存在している
時空を侮ってはいけない
日毎に複雑になってゆく法律
形式的政治経済論議
構造的貧富
エントロピーの異常な増幅現象か?
これからは、AIに依存するしかないようだ
経験豊富な後期高齢者をもっと活し、
年金に見合った知恵Yを提供してもらう
エンタルピーバランス策を提案する
現状認識では、
あらゆる分野で世界的劣勢な国となるのではないか?
エンタルピー論(熱含量論)によって
”経験と学問”の役割を理解し
(ロゴスとピュアシスのバランス)
人間のレベルを少しでも向上させ、
”幸福な人間社会” を実現してほしい
20241017
#もくぜんゆう
